ホルンの見える卓上の音楽 8F(45.5×37.9㎝) 坂口紀良 作

$1,790.00

絵の中には、卓上に配置された楽譜とホルン、そして花瓶が描かれています。楽譜とホルンは音楽の美と芸術的な表現を象徴し、それらが静かに置かれた風景は音楽の静寂と内省的な美を表しています。

花瓶に生けられた花々は、自然の優雅さと美しさを持ち、周囲は音楽と自然の要素が調和した独特の雰囲気を醸し出しています。花々の色と形は、絵画全体にあたたかさと生命力を与えています。

油彩特有の光沢と深みは、卓上の風景をよりリアルに、かつ芸術的に表現し、作品に独自の美しさを与えています。

この絵画は、音楽と花の調和を通じて、鑑賞者に視覚的な楽しみを提供することでしょう。


1948年 愛知県豊橋市に生まれる

1972年 東京芸術大学油絵科(中根教室)卒業 (卒業制作が文部省買い上げとなる)安宅賞受賞

1974年 同大学院修了

1977年 個展(銀座・洋協ホール、富山青木画廊)、渡仏

1979年 帰国後、鹿児島にて留学時の研究を続ける

1984年 和の会(銀座・和光)に1986まで出品

1996年 光の会(銀座・和光)に2010年まで出品

2009年 立軌展(国立新美術館)2019年まで出品

2013年 パリ再び「坂口紀良展」(日本橋三越本店)

2015年 個展(高島屋日本橋店)

2017年 アマルフイ海岸の旅 「坂口紀良油絵展」(日本橋三越本店/福岡/名古屋)

2019年 死去